こんにちは!

蒲田、大森、梅屋敷、糀谷、川崎エリアのマルエツ蒲田店2階にあるF.C.C.蒲田整骨院です。

今日は足首の捻挫について書いていきたいと思います。

蒲田、大森、梅屋敷、糀谷、川崎エリアのマルエツ蒲田店2階にあるF.C.C.蒲田整骨院は表面化された症状だけではなく、原因を探り、根本的な治療を主体としており

ます。

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足首の捻挫には大きく、内反捻挫(内側に捻る)と外反捻挫(外側に捻る)の2つに分けられます。

その中でも内反捻挫が特に多くみられます。

足首の関節はその構造上内側に捻りやすくなっています。理由として内くるぶしの骨より外くるぶしの骨が長いため足首が内側の方に動きやすい、

ふくらはぎの筋肉の内側の筋力が強い、ふくらはぎの外側の筋肉が上手く使えていないなどがあります。

 

足首の捻挫直後はまず冷やす事が重要です。

受傷後、腫れや熱感が強まる2~3日は温めずに冷やします。 捻挫直後はRICE処置という応急対応を行う事で症状を最小限に抑える事が重要です。

RICE処置とは

Rest(安静):患部を固定して外力が加わらないように安静にする

Icing(冷却):患部を氷のうなどで冷やし、一時的に血流を抑える。20分程度冷やし、40分置いてまた冷やすというのを繰り返します。

Compression(圧迫):患部の血管を圧迫して血流を抑える。

Elevation(挙上):心臓よりも患部を高い位置にして血流を抑えます。

捻挫直後はこのRICE処置を速やかに行う事が、今後の回復に重要となってきます!

これは、皆さんご自身でもできる応急処置なので捻挫をして、腫れた、患部が熱っぽい、などあればRICE処置をしてください!

 

蒲田、大森、梅屋敷、糀谷、川崎エリアのマルエツ蒲田店2階にあるF.C.C.蒲田整骨院では、捻挫での痛みを取るだけではなく、再発予防のリハビリも行っていきます!

お困りの際はぜひご相談ください!!

F.C.C.蒲田整骨院情報

F.C.C.蒲田整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

名称 F.C.C.蒲田整骨院
所在地 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-47-7 マルエツかまた店2F
電話番号 03-6424-9989
休診日 木曜日
診療時間 【全日】10:00~20:30 最終受付20:30
アクセス方法 【電車】東急池上線/京浜東北線/東急多摩川線 蒲田駅東口より徒歩5分
診療時間
10:00~20:30