巻き肩は、肩が前に入り込んでしまう姿勢のこと。
見た目の問題だけでなく、肩こりや肩の痛み、呼吸の浅さにもつながります。単なる姿勢不良ではなく、身体の前後バランスが崩れている状態です。

原因は前側が硬くなり、後ろ側がうまく使えていないことにあります。


まず、巻き肩で硬くなりやすい筋肉は以下の通りです。

•小胸筋(胸の奥)
•大胸筋
•広背筋
•大円筋

特に重要なのが、脇〜背中の筋肉(広背筋・大円筋)です。ここが硬くなると、肩が前に引っ張られたままになります。

一方で、弱くなりやすい筋肉は以下です。
•前鋸筋(肩甲骨を安定させる)
•下部僧帽筋

これらが働かないと、肩甲骨の動きが悪くなり、姿勢が改善しません。


では、具体的なセルフケアです。

まず基本になるのが胸のストレッチです。壁に手をついて体を開くことで、胸の筋肉を伸ばします。
•30秒キープ × 左右2〜3セット
•呼吸を止めない

ポイントは「胸の奥が伸びる感覚」をしっかり出すことです。


次に重要なのが、脇のリリースです。

•脇の後ろ(広背筋・大円筋)を押す or ボールでほぐす

•30秒ほど「痛気持ちいい」強さで行う

ここを緩めると、肩の上がりやすさがその場で変わることが多いです。

さらに、改善のカギになるのが肩甲骨のエクササイズです。

壁に背中をつけて行います。
 •肘を90°にして壁につける
 •そのまま腕を上にスライド
 •肩甲骨を上に回す意識

10回 × 2セット程度行います。

ポイントは、腕ではなく肩甲骨を動かす意識です。


補助的におすすめなのが、タオルを使った姿勢リセットです。

•背中にタオルを縦に入れて寝る

•5分ほどリラックス

これだけで胸が自然に開き、呼吸も深くなります。

巻き肩改善には、
•硬いところを「ゆるめる」

・使えていない筋肉を「動かす」
この両方が必要です。
【駅徒歩5分】F.C.C.蒲田整骨院|マルエツかまた店にある整骨院
【駅徒歩5分】F.C.C.蒲田整骨院|マルエツかまた店にある整骨院

F.C.C.蒲田整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。

名称 F.C.C.蒲田整骨院
所在地 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-47-7 マルエツかまた店2F
電話番号 03-6424-9989
休診日 年末年始
診療時間 【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30
LINE https://lin.ee/q5slpCa
Instagram https://www.instagram.com/f.c.c._kamata/
アクセス方法 蒲田駅東口 徒歩約5分
診療時間
【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30