こんにちは!

蒲田、大森、梅屋敷、糀谷、川崎エリアのマルエツかまた店2階にあるF.C.C.蒲田整骨院です!

寒い寒い冬がやってまいりました。

今年は暖冬です!とテレビで言っていましたが、そうは言ってもやっぱり冬は寒い。

そんな冬に気を付けたいのが、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛。

今回は頭痛に関して書いていきたいと思います。

みんなで冬の頭痛対策を!!

 

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「わたし、よく偏頭痛が出るんだよね~」

という声をよく聞きます。

でも、それって本当に偏頭痛?

 

偏頭痛というのは、片側で出る突発的な頭痛のこと。

…というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、それは違います!

 

頭痛には大きく分けて3種類ありますが、

一番多いのは『緊張型頭痛』。肩こりや首周りの筋肉がこってしまい、頭に流れる血液が滞ってしまった時に引き起こされる頭痛です。別名、阻血性頭痛といいます。一般的にほとんどの頭痛がこれです。

これで出た頭痛をなんとなく「偏頭痛が~」と言ってしまっているわけです。

 

「そんなのどっちでもいいじゃーん」と思うかもしれませんが、これが実はどっちでもいいわけではありません。

 

偏頭痛というのは正式には『血管型頭痛』といい、上記の『緊張型頭痛』とは対照的に、血液が流れ過ぎてしまうことで過度に負荷がかかり、血管自体に傷がついてしまうことで引き起こされる頭痛です。

どういうことかと言うと。

例えばデスクワークの方が右腕ばかりを酷使した結果、右肩のこりが出たとします。それで右側の頭痛が出た場合、これは前者の『緊張型頭痛』ですが、逆に同じ条件で左側の頭痛が出てしまった場合、これは『血管型頭痛』です。

つまり右側は血流が滞ってしまったために出る頭痛で、左側は血流が良くなりすぎてしまったために出る頭痛なのです。

 

「そんなのどっちでも原因は一緒じゃーん」と思うかもしれませんが、これが実は頭痛に対する策が全然違ってきます。

 

このケースの場合、右側は血流を良くしなければいけないため、こっている筋肉の部分を温めたり、運動することが必要になります。

逆に左側は血流を抑えてあげなければならないため、頭痛が出ている部分を冷やしたり、過度に動かさずに安静にしてあげる必要があります。

 

などなど色々書きましたが、特に大事なのは前後左右の筋バランスを整えてあげること。です。

同じ筋肉ばかり使って筋肉の硬さに違いが左右差が出ないように、普段から運動や体を冷やさないように努めていきましょー!

 

F.C.C.蒲田整骨院情報

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名称 F.C.C.蒲田整骨院
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